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基礎力道場

文科省の学習指導要領が変わり、学校での学習内容が大きく増えました。

それ自体には個人的には賛成なのですが、

授業時間が増えないのに扱う内容は大きく増えたということは、代わりになにかを削らなければ回らないということです。

では何が削られるのか??

 

以前に比べて各中学校が地道な基礎固めに授業時間を割く余裕がなくなったように見えます。

そりゃそうです。

授業時間が変わらないのに扱う内容を増やしたら、

一つ一つの事項がしっかり定着するまで待ってなどいられません。 

学校の先生はいやでもスピードを上げざるを得ない状況になりました。

 

その結果、思考力や応用力以上に、

下記のように基礎段階ですでに差がついてしまっている状況が、以前よりも多く見られるようになった気がします。

「考え方は理解しても、実際に解かせると計算ミスで答えがずれる」

「英語に慣れてはいるのに、意味は理解していない」

「英文を組み立てることはできても、単語を覚えていないため書けない」

「日本語の語彙がないため、あらゆる場面で話が通じにくい。文字を読んでも状況がイメージできない」

 

つまり、応用的な思考力以前の単純な「語彙力」「計算力」といった基礎が弱いために、

本来その土台の上に成り立つはずの応用的なものもズレるという状況です。

 

また、計算力の無さは、

「計算が遅いために、通常30分で済むワークに1時間かかる」ようなことにもつながります。

実はこれがやっかいで、他の子と同じ時間机に向かっても、やれる中身が少ないということです。

 

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上記のように、基礎力不足は様々な問題につながります。

そこで導入したのがこちらのオプションです。

 

直接書き込み式のタブレットを使いますが、そこは特に売りではありません

もはやさまざまな企業や学校でタブレットの利用が進んでいます。

ではこの道場は何が売りなのか。

一般的なタブレット教材との違いは4点です。

 

 

基礎力道場と一般的なタブレット教材との違い

 

1.無学年式でその子だけに「ぴったり」な問題 

最新のAIがその子の間違いパターンを常に考慮し続け、

その子が勉強すべき問題が常に出されます。

得意な子はどんどん。苦手な子はじっくり。

さらに、一度正解した問題でも、復習が必要だとAI判断した場合は

記憶の薄れ方に応じてまた出題されます。

学年を越えてどこまでも進み、どこまでも戻り、

その子だけに合わせた個別最適化を、高レベルで実現します

HP用画像1.png

 

 

2.基礎力に特化して徹底養成 

世の中の多くのタブレット教材は親しみやすさに重点が置かれていますが、

こちらのコースではけっこうストイックに基礎トレーニングを繰り返します。

「基礎力をつける」という本来の目的を追求し、

下記の基礎力に特化して徹底的にトレーニングします。

まさに道場です。

◆国語・・・漢字・語彙

◆算数・・・計算

◆英語・・・英単語

 HP用画像2.png

 

 

3.塾で先生が面倒を見る  

自宅でのタブレット学習は、モノは良くても飽きてしまって長続きしない場合が多いようです。

この道場の場合、週に1~2回塾に来ていただく手間はありますが、

塾のスタッフが直接面倒を見て、声掛けや進捗管理、目標設定などを行います。

「〇曜日の△時は塾に行く」と決まっていれば、勉強の習慣は自然についていきます

 

 

4.先生がつくのに料金が安い 

単語や計算といった基礎をわざわざお金を払って教わりたいとはなかなか思わないこととお察しします。

塾側としても、ひたすら計算練習や漢字練習をさせて、それでお金を取るのはちょっとなあという気持ちがあります。

このコースでは指導役(答え合わせ、やるべき問題の指示)の多くをAIに任せ、

講師の役割は声掛けや進捗確認にしぼることよって、非常にお安い料金を実現しました。

 

 

従来のさまざまなものと似ているようでけっこう違う、このオプション。

小学生ならふだんのテストで70点を下回ることがある子、

中学生なら50点をときどき下回る子にはおススメします。