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新着情報

2021-07-24 00:00:00

子どもたちが夏休みに入りました。

志路ゼミナールの授業も夏期講習仕様になり、

学校の授業が進まない間にこれまでの復習を重点的に行うところです。

基礎固めに注力するコースもあれば、発展的な問題に挑戦するコースもあったりと、コースによって趣向は異なります。

 

この時期にいただく問い合わせが、「今からでも申し込めるか」というものです。

結論としては可能です。

ただ、一斉授業コースはある程度の内容のまとまりを考えて授業を組み立てていますので、やはり途中からの参加よりははじめから受講してくれた方が効果的だっただろうなというのはあります。

個別コースや自立学習コースは一人一人がそれぞれ別の動きをしているので、途中からの申込でもまったく問題ありません。

 

料金は正規の月額から授業回数に応じて差し引きして計算します。

 

お考えの方は、まずはメールか電話でご相談ください。

 


2021-07-01 01:20:00
2021青森県全県テスト

  

市中体と2次考査が終わり、

中3生が受験生へと変わり始める時期になってきました。

 

実際の受験は他校の生徒も含めた勝負なのですが、

ふだんのテストでは自分の中学校内での位置しかわかりません。

 

「力不足なのに漠然となんとかなるような気でいる子」や、

逆に「せっかく力があるのに安易に志望を低く設定する子」

がいるのは、自分の力を客観的に認識する機会が足りないからです。

 

そういう子に「このままじゃ落ちるよ」とか「自信を持って」

等と声をかけてもなかなか響きません。

根拠が見えないからです。

 

そこでこの全県テストが役に立ちます。

他校生を含めた自分の位置や、

同じ高校を志望する子たちの中での自分の位置を、数値で明確に知ることができます。

 

子どもたちはなかなか受験モードにスイッチが入るのが遅いものですが、

この全県テストを受験した子はやっと現実味をもって受験というものを実感し始め、その後の勉強への姿勢が変わります。

全県テストを受けるタイミングが早ければそのぶんスイッチが入るのが早まります。

 

今年度の全県テストは

第1回…7月25日(日)

第2回…9月26日(日)

第3回…11月3日(祝)

第4回…12月19日(日)

の4回実施されます。

 

第1回の正規の締め切りは7月1日とされていますが、

それを過ぎても飛び入り受験は可能です。

今からでもぜひどうぞ。

当ホームページのお問合せ欄もしくは直接お電話でご相談ください。

 

 

 

 

 


2021-06-13 00:50:00

2021 夏休みのメニューを準備しました。

 

【概要】

◆基本的には通常のコースをそのままの日時で実施(各コース詳細ページ参照)

◆授業の内容は夏期講習向けにまとまり良く

(夏休みだけの参加でもフィットする内容に)

・中1,2年生…これまでの復習+2学期のちょっとだけ先取り

・中3生…入試に向けて1,2年の重点事項

◆中3生に限り、夏休み限定の問題演習特化講座を別途開設

◆小学部と高校部は、通常コースと同様の内容で実施しますが、

 7/22〜8/23の夏休み期間を1ヶ月ぶんの半額でお試しできます。

◆7月20日までの申込特典

・入塾金0円

・年間教材費0円(夏休みだけの参加の場合は夏休みのぶんだけ。常設コース入塾の場合は今年度3月までの教材費すべて)

 

 

この夏を がんばり出すきっかけに!

 

 

↓ こちらのチラシをクリックやタップで拡大してご覧ください

06月 夏期講習ウラ.png

 

 

 


2021-06-11 00:50:00
入塾後の成績変化

 

近々夏期講習のチラシを配布するにあたり、

当塾でも他の塾さんのように何か目を引くデータを出したいなと

過去の卒業生の成績推移を計算してみました。

見栄えのよい数値が出ましたのでお知らせします。

 

______________________

 

 

過去2年間の当塾卒業生の、

入塾直前の校内学年順位

県立高校入試前の最終学年順位とを

比較した結果、

 

 

92%の生徒が順位Up

さらに、その上昇者の

学年順位が平均で41%Up!

 

でした。

 

______________________

 

 

順位が上がった生徒が92%というのは、塾の役割を考えれば当たり前というかむしろもの足りないという声もあるかもしれません。成績を上げられないケースも残念ながらあります。

しかし学年順位が平均で41%Upというのはちょっと自慢です。

 

「得点が何点あがったか」ではそのときのテストの難易度しだいで結果が大きく左右されるため、得点でなく順位で計算しています。

また、「何位あがったか」で計算すると学校の規模やもともとの順位によって1位当たりの重みが異なるので、「何%あがったか」で計算しています。

 

たとえば

100位だった子が99位になった場合は1%Up、

50位だった子が25位になった場合は50%Up、

10位だった子が2位になった場合は 80%Up、

という計算です。

 

ただし下記の点にご注意ください。

◆あくまで平均値なので個人差があります

◆申し訳ないことに成績が上がらなかった子も8%いますが、そのぶんは平均上昇割合の計算から除外しています(41%というのは「順位が上がった92%の子の中での平均上昇幅」です)

◆1年生の4月から塾に来てくれていた子は、入塾前の成績が存在しないため悲しいながら計算から除外しています

 

塾に入ると実際どれくらい成績が変わるんだろうというのは誰もが気になるところ。

ちょっと自慢したいデータを出してみました。

 

入塾お待ちしています!

 

 

 


2021-05-26 16:16:00

青森県教育委員会から、2021年県立高校入試の平均点が正式に発表されました。

https://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/education/senbatsu2021.html

 

【青森県平均】

国語 66.8  社会 67.8  数学 56.2

理科 65.0  英語 63.4

合計 319.2 点

前年の入試が非常に易しかったですが、

今年はさらに易化して320点近い県平均となりました。

もともとコロナの影響を考慮して基本重視の出題とするとアナウンスされていましたので、そのとおりですね。

 

志路ゼミ生平均】 367.7 点 でした。

志路ゼミ生の受験校ごとの平均点は

八高受験者 451.3点

北高受験者 405.4点

でしたので、とりあえず高校入学時点では校内のやや上位からのスタートができたかと思います。

 

一番の要因は本人の努力です。 

いつも言いますが、点数が伸びたという現象ももちろんですが、

その背後にある人間的な成長が本当にうれしいです。

点数の伸び幅が大きい子は、それだけ皮がむけたな、器が広がったなと感じます。

努力に対して合格というご褒美がもらえたのはもちろん私も嬉しいですが、

これは本当にただの通過点でしかありません。

それを成長の機会として通過したそのあとの、

高校やその先での納得いく生き方を期待しています。

 

 

 

さて、今年度は学習指導要領改訂の影響もあり、子どもたちも教える側も四苦八苦しています。

特に英語は大幅な改定で、これまでよりもおよそ2~3か月ぶんくらい進みが早まりました。

次の入試は久しぶりの難化は避けられないかと思われます。

 

国の中枢で指導要領改訂案を話し合っていた当時はコロナのことなど知る由もなかったはずですが、

こういうタイミングで勉強のハードルを上げられる子どもたちも大変です。

せめて、その苦労が将来の幸せや人としての成長につながってくれるなら、まあいいんですけど。

そうなるような指導をしたいところです。

 

 


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